月別アーカイブ: 2021年4月

エルパのせんせい♪ 石橋 靖將 先生(ボイストレーニング)

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2021年4月号よりエルパで活躍いただいている講師のご紹介をさせていただきます!
ボイトレ レッスンで大人気!エルパスタッフでもある石橋先生にインタビュー!

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石橋 靖將(いしばし やすまさ)
専攻:ボイストレーニング(ピアノ/ドラム)
趣味:効率の良いダイエット(成果は期待しないでください)
好きな食べ物:ハンバーグ 挽肉を使った料理
好きな曲:英雄ポロネーズ、TOTO「Rosanna」、プリンセスプリンセス「世界で一番熱い夏」

スタジオ レッスン:最寄駅 上野、麻布十番
レッスン可能曜日・時間:火・水・土 17時~20時

習い始めたきっかけは?
ピアノは子供のころ家にオルガンがありました。
ドラムは中学生でバンドを組んだ時、ドラムがいなくて始めました。
歌は楽器の講師をしている時、楽器や音楽知識のある人に歌を教えてほしいという事務所を紹介されて始めました。

レッスンで心掛けていることは?
「レッスンはLIVE!」
レッスンを通し知識や経験を伝えることで、常に教わる人に感動が生まれるようにしていたい。

思い出の生徒やレッスンのエピソード
専門学校の生徒たちが、自分の誕生日に内緒でケーキやプレゼントを用意してくれて、その日のレッスンを誕生パーティーにしてくれたこと。

今後、どのようなレッスンをしていきたいですか
生徒が「できるようになりたい」、「知りたいと思っていること」を生徒に一番伝わりやすい言葉、やり方で伸ばすことにもっと磨きをかけたい。

やってみたい楽器や憧れの曲はありますか。理由もお聞かせください
サックスをやってみたいです。
サックスのインストバンドの演奏を聴いて、とてもかっこよいと思ったことが切っ掛けです。
人の声に最も近い音域ということと、楽器の中でも一番セクシーな音色が出るというところから、自分には無い魅力(セクシー)を出せるのではないかと思ったので。

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インタビューありがとうございました。

石橋先生は「石橋先生のレッスン」ではなく「あなたのレッスン」をおこなうことで大人気です。
石橋先生のボイトレの詳細は特設ページより(https://www.music-lpa.com/sp/blog/ishibashi
無料体験レッスン(30分)ご希望の方はお申込みください♪
無料体験レッスンはこちら

【お役立ちコラム】ミリオン作曲家 成瀬英樹の「いつの時代でも活躍できる」秘談(2)

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作曲家の成瀬英樹です。

前回(マンスリー2021年3月掲載)「ファンベース」という書籍を元に、僕たち音楽家の次の時代の生き方のご提案をさせていただきました。
今回はその続きです。

僕自身は、1997年にFOUR TRIPSのボーカル&ギター、そして作詞作曲担当としてデビューしたのが音楽業界に入った始まりでした。
バンド解散後は音楽に携わるほとんどの仕事をやったと思います。

バンドやアイドルのプロデュース、ギター・ウクレレのレッスン、ラジオのDJ、ソロとしてのライブ活動、手嶌葵さんなどヤマハアーティストのサポートギタリスト、専門学校の先生etc…

そんな中で、僕が一番狙いを定めていたのが「作曲家」でした。

それ以外の職種は僕が「現場」に居て初めて成り立つもの。
つまり、肉体労働なんですね。
バンド解散後、5年ほど消防点検の現場仕事のバイトもやっていた僕は「現場仕事」の危うさを身をもって体験していました。

例えば、怪我や病気で休んでしまったら、一銭にもならないのはもちろんのこと、現場監督(音楽の場合はクライアント、アーティスト、その他もろもろ)との相性もあります。
どんなに良い仕事をしていても、気が合わない場合などはバッサリと切られます。
つまり「上の顔色を伺う」ということにおいて、一般の仕事となんら代わりはないのですね。

しかしながら、「作曲家」は印税収入です。
ひとたびヒットを飛ばしさえすれば、しばらくは安定した収入を手にすることができますし、そのヒット曲は名刺代わりにもなります。
もちろんヒット曲の作者になるのは、容易いことではありません。
東大に現役で受かるよりもずっとずっと難しいでしょう。
そしてそこには運も必要になります。

僕の場合はたまたま運よく、何年に一回のヒット曲を出すことが出来ましたが、それで安定してずっと食べていけるというものでもありません。
ただ、「音楽的肉体労働」に全体重をかけることだけは、避けてきました。
それは大変なリスクを伴うからです。


(「タイムマシンなんていらない」がヒット中の渋谷のタワレコ前の写真_サックスで参加してくれたHamberと)

そんな折りに、このコロナ禍。
音楽家のみならず、世の中の状況は混沌としております。

そこで、安定した収入をあげるべく「無料配信」と「直接課金」のバランスが大変に重要になってきます。

前者はYouTubeです。音楽家ならカバー動画やレッスン動画など、何かしらのYouTubeのチャンネルを持つことはもはやマストです。
さまざまなSNSが存在しますが、2021年に「YouTubeを見ることが出来ない」層は限りなく少ない、大変にポピュラーなものだからです。

そして後者の「直接課金」は「オンライン・コミュニティ」です。
あなたのファンや生徒さんだけに直接語りかけたり、質問に答えたり、ノウハウを教えたり。
このコミュニティを持つこと、それを少しずつ広げて行くことが重要です。

このコラムは音楽家だけでなく、音楽レッスンをご受講している方、お子様がご受講している方もお読みいただいていますね!
そのようなみなさんは、先生と直接つながったり、先生の音楽にかける姿勢なども、リアルに伝わるのではないでしょうか。

何よりも、コミュニティの中で、仲間が出来るんです。
同じ音楽家の元に集まった仲間との横のつながり。
これは本当に何よりも、貴重なものです。

そして、音楽とは「音を楽しむ」と書きます。
決して「音を学ぶ」ではないのですね。

忙しくなったり、状況に変化があると「辞めたい」って思ってしまいますよね。
しかしながら、これからのパラレルワーク時代、何か1つを選ぶより平行して何かをしていることに価値がでてきます。

音楽はリラックスにもなり、自分を好きになることに繋がります。
何もプロになる必要はなく、個性の彩りとして持ち続けて欲しい、そんな風に考えるのです。

ゆっくりやりましょう。Take it easy!なんとかなりますよ。ね。

次回は具体的なYouTubeとオンラインコミュニティの始め方をお伝えしながら、これからの音楽家の生き方の一例をご提案できたらと思っております。


(師匠の伊藤銀次さんとの共演)

【プロフィール】

成瀬 英樹
作曲家
公式HPはこちら
オンラインサロン「ポップス魔法研Q室」
YouTube「成瀬英樹のポップス研Q室」
Twitter

1997年TBS 系ドラマ「友達の恋人」(瀬戸朝香・桜井幸子 主演)の主題歌「WONDER」でメジャーデビュー。 13万枚を超えるヒット
2001年から作曲家を目指し楽曲コンペに参加
2006年、AAAの6thシングル「Shalala キボウの歌」で作曲家デビュー。オリコン20位
2007年、作曲したAKB48の4thシングル「BINGO!」がオリコン6位まで上がるスマッシュヒット
これ以降AKB48初期の代表曲「ひこうき雲」や前田敦子のシングル「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」(ともにオリコン2位)などを作曲編曲
2016年、AKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」が130万枚超のミリオンセラー!オリコン1位を獲得。年間チャートでも2位を記録
年末のNHK紅白歌合戦でも印象的な場面で歌唱される

<実績例>
・AKB48「君はメロディー」
・前田敦子「君は僕だ」

Musician Interview M02546 北尾 直樹 (キタオ ナオキ)様

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ライブやイベント演奏など多ジャンルで大活躍のベース、北尾さんにインタビューをいたしました♪

Q.ベースを習い始めたきっかけは?
中学生の時に友達とバンドをすることになり始めました。
最初はロックバンドをしていましたが、高校生の時にジャズに興味を持ちコントラバスを習うようになりました。
当時、埼玉県に住んでいましたが、横浜まで通って習っていました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
お客さんが楽しめているかどうか気にかけながら演奏しています。
小さい子が多いか年配の方が聴いてくれているかなどその時々によって曲やアレンジを変えます。

Q.印象に残っているお仕事は?
1年かけて日本中回って宝石の販売会場で演奏したのは楽しかったです。
演奏が終わると共演者とその土地の美味しいものを食べに行きました。

コーディネーター日記 (MESPO 生水 靖香)

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皆様はじめまして。
MESPOメンバーとして新しく入りました生水 靖香(しょうず やすか)です。
「生水」と書いて「しょうず」と読む、変わった苗字です。

初めましてですので自己紹介をさせていただきます。

三重県出身で自然豊かな場所で育ちました。
夏は川辺や高原に涼みに、冬は雪で遊ぶ(三重県のなかでも寒い地域なのです)という幼少期を過ごし、5歳でピアノを習い始めました。

最初に習った先生の勧めもあり音大を目指すようになりました。
また、先生がウィーン国立音大出身で海外にも演奏活動をされていたりと常に海外と関わりをもつ方でしたので気が付けば私は留学をしてみたいという夢を抱くようになりました。

大阪音楽大学に入学した後、師事した先生も留学経験者だった為、たくさんの話を聴かせていただき留学への夢は募る一方でした。
そして4年生になった頃、留学したい国を決めました。
そこがドイツでした。

ドイツに行きたいきっかけはやはりベートーヴェンやブラームスの音楽が大好きだったのもありますが、幼少期に習った先生が話すドイツ語がカッコ良く、憧れを抱いた、というのもあります(笑)

そして同じ大学出身で当時実際にドイツのハンブルクに留学していた先輩に連絡をとり、色々と話を聞かせていただいたうえでハンブルクに留学することを決めました。


(ハンブルク市庁舎。ハンブルクの象徴であり何度見ても美しい建物です)

ハンブルクではピアノの奏法やドイツ音楽以外にも、ドイツの風景やドイツ人がどんな人たちなのか色々と学ぶことが出来ました。
また、もっともドイツに居て衝撃的だったのが「Ich bin Pianistin/Pianist.(私はピアニストです)」と自分の専門分野を胸張って言える、そしてちゃんと相応の対価をいただけるという職業・音楽家が確立された世間の認識の違いでした。

日本ではどうしても音楽家は「お金持ちの趣味の延長」ととらえられている為に音楽家が不利益を被る場面が多い為、ドイツでの演奏活動は非常にやりやすく、また生きやすい環境でした。

そして約5年の留学を経て帰国し、縁あって新天地の東京でピアノ講師としてエルパにお世話になっていたのですが、

音楽家としてもっと活躍していくにはどうすれば良いのか…
留学していたドイツのように日本も音楽家の職業の地位が高まらないだろうか…

と考えていたところにMESPOと出会い、メンバーとして働かせていただくことになりました。

まだまだ勉強する事がたくさんありますが、音楽家の皆様が自分の専門分野を活かし、そして活躍できる未来のために精一杯支援させていただきます。

それではまた次の機会に!

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2021年5月

カテゴリー: ブログ, レッスン | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!
レッスン事業部の伊藤です。
今回はエルパでピアノを習っている、野口様にインタビューさせていただきました!


(なんという可愛さ!!素敵なお写真です♩)

Q, 出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
A, 移動時間がかからない、レッスン日時の都合を先生と相談して決められる、感染症対策でオンラインも対応してもらえる、先生とメッセージのやり取りができるので、レッスン以外のタイミングでも練習方法等の相談が出来ることです。

Q, レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
A, 先生のご指導もあり、徐々に表情豊かに曲を弾けるようになって来たときです。

Q, これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
A, 自分の特技の一つとして、楽しんでほしい。また、ずっと続けて来たことに自信も持ってほしいです。
親の趣味でもある弦楽器や管楽器と合奏したり、兄妹で連弾したりして、色々な楽しみを持っていきたいです。

いつかお母様やお父様とも合奏したり,兄妹様で連弾する姿を想像するだけで…なんて素敵でしょう!!
そんな素敵な夢をかなえていただけるようにエルパスタッフもサポートしてまいります!
素敵なインタビューをお答えいただき、誠にありがとうございました!
また次回のLesson Now♪ でお会いしましょう♩