月別アーカイブ: 2021年3月

【お役立ちコラム】ミリオン作曲家 成瀬英樹の「いつの時代でも活躍できる」秘談(1)

カテゴリー: ブログ | 投稿日: | 投稿者:

今回からこのコラムで3回の連載をさせていただきます、作曲家の成瀬英樹です。

作曲家と言っても、僕は音楽的教育は一切受けておらず、52歳になりますが、譜面は一切読めず、鍵盤も大の苦手であります。

きっとこのコラムをお読みの方とは真逆の音楽人生を送ってきたと思います。

みなさんは幼少期からピアノやバイオリンを習われ、先生について、発表会をする、そのような育ち方をされた方が多いですよね。
いいなあ。うらやましいです。

僕は中学生の時に、ビートルズを聴いて「これだ!」と思いそこから、ロックやポップス一辺倒で育ちました。

ビートルズは譜面も読めずただひたすらに曲を作った、と本で読み、それなら!と見様見真似で作詞作曲を始めました。

僕の周りの中学生で作詞作曲をやっている人はいなかったので、仲間に聴かせたら驚かれました。そこで調子に乗りましたねー。
自分は天才なんだと思ったり。あはは。

僕が中学生だった80年代前半、僕の熱い血潮をたぎらせてくれるような、ご機嫌な日本語のポップスはなかなか見つからなかった。
じゃあ俺が作ってやる!なんて、割と真剣に思ってましたよ、アホですねー。

その勘違いでずっーとここまで来てる気がするんです。
自分が作る曲が大好きなんですね。

それで、目の前の誰かが喜んでくれたら、それでもうたまらなく嬉しい。
その嬉しさ、ワクワクさに、ファンはお金を払ってくれるのですものね。

僕はこれからの音楽家に一番大切なのは、ダイレクトにファンと繋がれるシステムだと思うんです。
100人いなくてもいい。
20人のファンの方とオンラインで毎日繋がれるようなシステムが必要だと感じています。

僕自身、あるオンラインコミュニティで50人ほどの会員のかたに向けて毎日発信し続けて1年半たちました。
毎日ブログや動画で考えを伝え、月に一度、1時間のラジオのようなコンテンツを作り、そこでしか聴けない曲を発表したり。

その体験をいかして、自分でオンラインコミュニティを作ろうと思ってます。
手数料を徹底的に安くして、音源や動画をあげやすくして、ファンのみなさんの課金のハードルも下げて。

きっとこれこそが、音楽家にとっての次の時代の福音になると信じています。
システムが出来ましたら、またご紹介しますので、ぜひ、ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

こんな考えに至ったのも
「ファンベース」という書籍のおかげ。

もし、コロナ禍の次の景色にお迷いの方がいらっしゃったら、ぜひオススメの本ですよ!
「今のままのあなた」そのままで応援してくれるファンが、全体のお客様の2割。
その2割のお客様に徹底的に楽しんでもらおう、というものです。

状況は刻一刻と変わっています。
もちろん音楽家もビジネス面では徹底的に変わる必要があります。

しかしながら、「音楽というアート」もう少し簡単にいうと「あなたのやりたいこと」は変える必要はないのです。
止まった時計は一日に二度正確な時を刻みます。
そのままのあなたで、大丈夫。

それでは、次回はもう少し突っ込んで、そのあたりをお伝えして行きます。
SNSやYouTubeも非常に大切になってきますからね!

【プロフィール】

成瀬 英樹
作曲家
公式HPはこちら
オンラインサロン「ポップス魔法研Q室」
YouTube「成瀬英樹のポップス研Q室」
Twitter

1997年TBS 系ドラマ「友達の恋人」(瀬戸朝香・桜井幸子 主演)の主題歌「WONDER」でメジャーデビュー。 13万枚を超えるヒット
2001年から作曲家を目指し楽曲コンペに参加
2006年、AAAの6thシングル「Shalala キボウの歌」で作曲家デビュー。オリコン20位
2007年、作曲したAKB48の4thシングル「BINGO!」がオリコン6位まで上がるスマッシュヒット
これ以降AKB48初期の代表曲「ひこうき雲」や前田敦子のシングル「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」(ともにオリコン2位)などを作曲編曲
2016年、AKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」が130万枚超のミリオンセラー!オリコン1位を獲得。年間チャートでも2位を記録
年末のNHK紅白歌合戦でも印象的な場面で歌唱される

<実績例>
・AKB48「君はメロディー」
・前田敦子「君は僕だ」

エルパのせんせい♪ 板垣 良明 先生(バイオリン・ピアノ)

カテゴリー: レッスン | 投稿日: | 投稿者:

2021年4月号よりエルパで活躍いただいている講師のご紹介をさせていただきます!
バイオリンとピアノのレッスンを担当いただいている板垣良明先生にインタビューさせていただきました。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

板垣 良明(いたがき よしあき)
バイオリン・ピアノ
訪問・オンライン 両方OK!
趣味:菓子づくり、映画ドラマ鑑賞
好きな食べ物:肉(牛、豚、鳥、馬、ラム)
好きな曲:グレイテスト・ショーマンの『This Is Me』

訪問レッスン範囲:最寄駅(三軒茶屋)から片道30-40分程
レッスン可能曜日・時間:火・水・木・土・日 17時30分~20時
※オンラインレッスンの場合 17時~21時
(スタジオ使用になりますのでスタジオ代200円程が別途追加になります)

バイオリンを習い始めたきっかけは?
始めたのは中学時代です。
ドラマの主人公がヴァイオリンを弾いていて「面白そうだから始めたい!」と思ったのがきっかけです。
もともと習っていたピアノの先生からヴァイオリンの先生を紹介していただき、習い始めることができました。
最初は遊び半分で始めたつもりですが、楽器を弾いていくうちにどんどん楽しくなって熱中してしまいました。
ヴァイオリンを中学から始めた僕だから言いますが、楽器を始める事に遅い時期はないと思います。

訪問レッスン・オンラインレッスンそれぞれ心掛けていることは?
お一人おひとりに寄り添って、個人のペースに合わせてレッスンを行うのは勿論、一番大切にしているのは音づくりです。
初心者の方でも楽器本来の音色を引き出せるようなレッスンを心掛けております。
姿勢や楽器の持ち方などの基礎を大切にして、簡単な短い曲でも楽器の響きを感じながら演奏していただいております。
オンラインレッスンでは、読譜やリズムを学ぶ部分は画面共有を使いますが、その他は訪問レッスンと同様に進めてまいります。

思い出の生徒やレッスンのエピソード
現在担当している生徒様が、一生懸命練習を頑張って、指を押さえて少しずつ曲を弾けるようになりました。
それだけでとても嬉しいのですが、ある日生徒様がレッスンでまだ習っていない曲を弾こうとしてくれた事がありました。
そして「その曲、ちょっとやってみようか!」と急遽その曲をレッスンに組み込みました。
すると、曲の前半をすぐに弾けるようになったのです。
レッスンをする中で、僕が「この曲はまだ難しいかな。」と思っても、 想像を超えて、楽しもうとしてくれている姿に毎回発見や喜びがたくさんです。

今後、どのようなレッスンをしていきたいですか
バイオリンはアンサンブルをする事が多い楽器です。
簡単なところから少しずつ曲を弾けるようになっていく中で、一緒にアンサンブルしながら楽しく、奏法や読譜、音楽理論を身につけられるレッスンにしていきたいと思っております。

バイオリン以外でやってみたい楽器や憧れの曲はありますか。理由もお聞かせください
津軽三味線やってみたいですね。
『津軽じょんがら節』は迫力があってカッコイイですし、 今やロックやジャズなど幅広く活躍している日本の素晴らしい楽器ですよね。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

インタビューありがとうございました。
お子様に人気でとても丁寧に教えてくれる先生です。
板垣先生レッスンをご希望の場合にはご連絡ください!
無料体験レッスンはこちら

コーディネーター日記(新入社員 鈴木里沙)

カテゴリー: ブログ | 投稿日: | 投稿者:

皆様はじめまして。
事業推進部 鈴木里沙です。
4月からエルパの一員として本格的にお世話になります。

初めましてなので私と音楽の出会いから今までを簡単に紹介させていただけらなと思います。

出会いは幼稚園生の頃でした。

発表会で鉄琴を3人だけが演奏できるということにつられ、ただ目立ちたいがために立候補したのが始まりです。
その後は楽しさに目覚め小学校からピアノを習い始めます。

しかし当時はあまのじゃくだったのか、先生が勧めるクラシックを嫌がり、いつも自分が好きな曲の楽譜を持参して教えてもらっていました。
(否定せずに付き合ってくれた先生に感謝)

なのでお恥ずかしことにピアノを習っておきながらクラシックは全く演奏できません。

その後は洋楽にはまり始め、高校に入ってからは「音楽」という大きなカテゴリーに興味が移りました。
ここから更にどぶどぶと音楽の沼にはまっていきました…

「自分の好きな曲を深く理解するにはその国の文化や情勢を理解しなくてはいけない、日本語の情報だけでは足りない!」
と考え、英語がわかるようになれば更に自分の好きな曲や、アーティストを理解できるかもしれない!

「音楽を理解する」
と言う、漠然かつ果てしない野望を叶えるために英語の勉強をする為に高校卒業後はカナダに留学しました。


(カナダのトロント市庁舎前。冬はスケート場になるんです!)

その後も色々ありましたが、4月からはエルパの一員として、私自身も常に勉強しながら、皆さんの音楽との時間を素晴らしいものにできるように日々努力していきます。

長くなってしまいましたので、私鈴木の記念すべき初コーディネーターブログはここまでとさせていただきます。

また次の機会に!

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2021年4月

カテゴリー: ブログ, レッスン, 未分類 | 投稿日: | 投稿者:
皆様こんにちは!
レッスン事業部の伊藤です。
今回はエルパで1年ほどピアノを習っている、N様にインタビューさせていただきました!

(素敵な笑顔です!✨)

Q, 出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
A,私は夫婦共働きで、二人の保育園児を育てています。
平日は怒涛の日々を過ごしています。出張レッスンは休日にお願いしています。
仕事以外の時間はできるだけ家族で一緒に過ごしたいと思っているため、出張レッスンを選択しました。
レッスンの送り迎えの時間分、家族で一緒に過ごすことができます。
また、先生にはご負担をかけてしまうのですが、天候が悪い中子どもを連れて外に出なくてすむのもとても助かります。
そして何より、娘がレッスンを楽しんでいる、がんばっている時間を間近で見ることができ、一緒に共有できることはとても嬉しく有難いです。

Q, レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
A,曲が難しくてなかなか弾けずくやしそうにし、こころが折れそうになりながらも諦めず、真剣な顔でピアノに向かっている姿を見た時です。
私が娘くらい歳の頃にはそんな風に向き合えなかったよなぁと感心します。

Q, これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
A,私自身は、ピアノを通して、引っ込み思案な娘が自信を持てるようになること、ことば以外の自分の表現方法をもつことなどができ、彼女のこれからの人生が生きやすくなると良いなぁと密かに思っています。
ただ、娘自身がピアノの経験をどのようなところに生かしたいと思うのか、まだ聞いたことがありませんし、まだ答えるのは難しいかもしれません。
いつかもう少し彼女が大人になったら、ぜひ聴いてみたいです。
インタビュー受けてくださりありがとうございました!
ピアノを通して成長できていること、また言葉以外に音で表現を行えること、本当に素敵なことです。
もっと音楽を通して色んな感性を磨いたり、N様の人生にピアノが寄り添えるよう弊社もしっかりサポートさせていただきます!!

Musician Interview M04715 尾崎 杏奈 (オザキ アンナ )様

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

代表・島貫のバイオリンレッスンや、イベント演奏で大活躍のバイオリニスト、尾崎さんにインタビューをいたしました♪

Q.バイオリンを習い始めたきっかけは?
ピアノはみんなやってるからバイオリンにしてみる?と母の勧めから習い始めました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
感動を届けるお仕事だと自覚を持って、心を込めて全力で演奏しています。

Q.印象に残っているお仕事は?
ホテルでのステージ演奏です。
天候が悪く、風もかなり強かったため譜面台が置けず、急遽全曲暗譜で挑みました。
強風で飛ばされそうになりながら、どんな場合であってもいつも通り演奏しなければならないというプロ意識がそこではっきり芽生えたように感じました。
念の為暗譜してて本当によかったなと感じました。
天候が良くなくても集まろうとしてくれる方々、1度見て2回目のステージも聴きにきてくれたお客様…
終わった後のほっとした表情の私を見て音響係の方に「よく頑張ったね」と言われたのが嬉しかったです。