月別アーカイブ: 2021年1月

コーディネーター日記(事業推進部ウェディング 成澤)

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みなさん、あけましておめでとうございます。
事業推進部スタッフの成澤です!

昨年に引き続き、今年もコロナの影響で演奏活動はろくにできず、出かけることもままならず
悲しい日々…

しかし!
何を隠そう、私は(自称)ヴァイオリニスト1のポケモンマスターなのです!!

今年は例年とは違い、12月に新作映画、『ポケットモンスター ココ』が公開されました♪
コロナで公開延期して早半年…公開を心待ちにしておりました。

年明け早々に鑑賞してきた感想……

ここ数年のポケモン映画は子供向けではなく、大人も楽しめるストーリーになっていました。
その中でも今回の作品は、『ポケモンを観ながら成長し、親になった世代』に一番響くストーリーだと思います。

特に、息子の居るお父さん、号泣必須!!!!

ポケモン映画と侮らず…お父さんお母さん、是非お子様と一緒に観に行ってみてくださいね★

では、次はまたもや先日公開延期してしまったエヴァを心待ちにしながら、緊急事態宣言を乗り切りたいと思います。

皆様もお元気で、なんとかコロナを乗り越えましょう!

【お役立ちコラム】個を活かす時代へ ~自己表現力の伸ばし方~(1)

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こんにちは。
エルパ事業推進部で働きながらボーカルレッスンのトレーナーを務めている 石橋 靖將(いしばし やすまさ)です。

これまで20年ほど、学生や若い人に音楽を教えるお仕事に携わってきました。

コラム第1回目は
「自分の強みの見つけ方」
についてお話させていただきます。

レッスンや授業の中で、教え子達からの相談で一番多いのが
「自分が何を目指すべきなのか」
というものでした。

夫々が
「音楽で自立したい!」
「自分だけの表現をしたい!」
という目標は持っています。

しかしその中で、どんなジャンル、どんな役柄をやっていけばいいのか、具体的な部分を明確に持っている人はとても少ない。

自分で「これがいい!」と思って演奏したりコンペに参加しても、

「それはちがう」
「君はもっと自分の個性を活かしたほうがいいよ」
「自分の良さをわかっていない」

などの意見をされ、すっかり自信を無くしてしまっている子が多いです。

その気持ち痛いほどよくわかる!
私も若い時、同じような思いをしてきました。

そこで、簡単なクイズ形式のワークをやってみましょう。

──この画像1を見てください(笑)

(画像1)

あなたは、「令和戦隊 ミナレンジャー」のプロデューサーです
赤・青・黄・ピンク・緑の戦隊員がそれぞれの個性で活躍する子供向けヒーロー番組です。

(画像2)

この番組の戦隊員募集の書類選考に(画像1)が送られてきました。
あなたは書類選考を合格とします。

さて、この人物に何色を演じさせますか?

メインキャストの赤とは少しイメージが違いますよね。

(画像2)をイメージとすると黄色かな。
ジェンダーレスを考えるとピンクもありですね。

書類選考の合格通知を送り、初顔合わせ(面接日)となりました。
すると、彼は「僕は赤以外はしません!赤が自分のイメージなんです」と言い出しました。

「ん!?」
さて、あなたはどう声をかけますか?
あなたがこの人物に感じた似合う色をどう伝えますか?

黄レンジャーの役柄が、この人物の良さを発揮できるはずなのに、本人はいたって赤を切望している…残念だ。
ここまで赤推しなら不採用にするしかないか。

実はこれ、誰もが心の中に抱えている葛藤を表しています。

(画像1)は私、石橋です。
わかりやすく説明するためにレンジャーを例え話にしましたが、私は本当に「赤」を着たかった、ということも事実です。

私はご覧のような見た目 (藤子不二夫の漫画に出てきそうとよく言われます)をしています。

しかし、憧れる音楽はテクニカルや難解なものが多く、果敢に演奏に取り組んでいる姿を人に見てもらいたいという欲求があり、それを「赤レンジャー」に投影しています。

そして人に理解してもらえず、「なぜなの??」とよく悩んだものです。

本人は「赤」を望む一心で「見えていないもの」があります。
それは「黄色になった時に 喜んでくれる人がいる」というすごく大切なこと。

皆さんも思い出したりしてみてください。
知らず知らずのうちに、自分の望んでいる誉め言葉だけを集めていませんか?

褒められた時に、
「そんなの当たり前」
「そこ褒められてもあんまり嬉しくない」
ほど、それがあなたしか持っていない個性です!

例えば私の場合、
「おやつ食べるような顔で歌うんだね」
という言葉がそれでした。

これは言い換えれば
「いつも子供がおやつ食べるように楽しそうに歌うね」と言うこと。
音楽家としてとても強みになるし、周りの人を幸せにできる。

しかも、私はこれを無意識にできる=素晴らしい!

皆さんも、
自分が当たり前だと思っていること、
いつも褒めてもらえること

に注目してみてください。
人からの何気ないアドバイスこそ大切なヒントです。

きっと素敵な個性の花があなたの「足元」に咲いているはず。

そして、私は思います。
「黄色キャラだけど、赤を目指すことは止めなくていい」

プロデューサーの目を盗んで、少しずつ黄色だけど赤っぽく振舞って、セリフも言ってみたりして。
いつしか世界に一人のほぼ赤の黄色レンジャー誕生になるかも!?

(次回は「自己表現とは具体的にどういうことか」について。お楽しみに)


石橋 靖將
エルパ事業推進部 スタッフ
ボーカルレッスントレーナー(講師)
コーディネーター紹介 掲載中
石橋先生のボイトレご希望の方は<無料体験レッスン(30分)お申込み>より

皆様こんにちは!
レッスン事業部の伊藤です。
今回はエルパで1年半ほどピアノを習っている、川村様にインタビューさせていただきました!

Q、出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
A、まだ小さい子がいる我が家では娘のレッスンへの送り迎えがとても大変だと思っていました。
しかし先生が自宅まで来ていただける事で私や子ども達の負担がなくなりました。

Q、レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
A、レッスンの後先生からの受講確認メッセージで、レッスンの詳しい内容から練習ではできていなかった所もレッスンでは集中して出来ている事がわかったり、レッスン後自分で宿題に取りかかる事ができるようになった事に成長を感じます。

Q、これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
A、娘は将来、保育士さんになりたいと言っています。今のピアノのレッスンから更に、練習を重ねて、将来の子供たちと楽しく歌を唄えるといいですね。

夢に向かってピアノのレッスンに集中して取り組めるのはとても素敵なことです(*^^*)
これからもピアノを通して素敵な経験を味わえますように…!
将来素敵な保育士さんになれるよう、エルパもしっかりとサポートさせていただきます!

Musician Interview M04716 古川 琴子 (フルカワ コトコ )様

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イベント演奏で大活躍の作曲家・ピアノ奏者・シンガー、古川 琴子さんにインタビューをいたしました♪

Q.作編曲・ピアノ・歌を習い始めたきっかけは?
実は、思いつくきっかけはなかったです。(笑)
物心付いた時には、自然と歌ったりピアノ弾いたりしていました。
作曲は幼い頃、音楽教室の曲がもっと自分好みの曲にならないか変えたりしていたら、作曲に繋がっていったと思います。
ちょっと生意気な子供でしたね(笑)

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
一言で言うと、「どれだけ準備をしたかで、お客様の心に音楽が届くかが決まる。」
一言で準備とは、練習だけではありません。
プログラム構成、編曲の仕方、楽譜作り、MC内容も大事だと思っています。
上手な演奏を届けるだけでは自己満足にすぎないと思っています。

お客様の人生の一部の時間を預かっているので、それに対する感謝を持ち、時間芸術である音楽でどれだけ充実した時間を作り出すか。
喜んでいただける時間に作り出すのか。
準備を十分にして、本番を楽しめたらと思っています。

Q.印象に残っているお仕事は?
有名百貨店での七夕コンサートです。
この日、スタッフの方の温かさ、親しみやすさに支えられました。

衣装として浴衣を持参していたのですが、お店の着付けの先生とスタッフの方が、「こっちの方があなたに合ってるわよ!」とお店の浴衣を貸して下さり、また綺麗に着付けまでしてくださいました。
最初に用意していた私の浴衣とは比べられないほど評判も良く、やはり「プロは違う!」と実感。
衣装がバッチリ決まると一層こちらの士気が上がりました。
スタッフの方と、すごく仲良くさせていただいて、全員が一丸となってコンサートを作っていると強く感じる現場でした。