月別アーカイブ: 2020年12月

Musician Interview M04269 三浦 舞 (ミウラ マイ )様

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商業施設やブライダルで大活躍のオーボエ奏者、三浦 舞さんにインタビューをいたしました♪


Q.オーボエを習い始めたきっかけは?
元々音楽が好きだったので、中学校の部活で吹奏楽部に入部することを決めていました。
そこで何の楽器にしようか悩んでいた時に、母と姉にオーボエを勧められ、オーボエを始めました。
オーボエを吹くことが大変楽しく、もっと上手くなりたいと思い、レッスンで習い始めました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?

私がオーボエを演奏している理由は、オーボエの魅力を色々な方に伝えたいからです。
なので、オーボエを知らない方にも『オーボエってこんなに素敵な楽器なんだな』と思ってもらえるように心掛けています。

Q.印象に残っているお仕事は?
大型商業施設でのコンサートです。
お客様との距離が近い演奏のお仕事は、お客様の反応がよくわかるのでとても楽しかったです。
楽器紹介も行い、オーボエについて知って頂くことができました。
コンサートが終わった後に、わざわざ質問をしに来て下さったお客様もいて大変嬉しかったです。

コーディネーター日記(レッスン事業部 北谷)

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みなさんこんにちは。
レッスン事業部スタッフの北谷です。

今年ももう気づけば12月。
毎年この時期は、時間の流れの早さを改めて実感するのですが(しかも年々早くなる・・・笑)
今年は特に、新型コロナの影響で空白のような期間があったこともあり、例年以上に早く感じました。

そんな空白期間に娘と一緒に見始めた「鬼滅の刃」。
10月には映画の公開があり、先日のコミック最終巻発売で本当に日本中が鬼滅に染まっていますね。
私も映画を観てから急激にハマり、集中して観るために先日一人で2回目の鑑賞をしてきました。
ストーリーはもちろん、映像や音楽もとても素晴らしいので観たことがない方は是非劇場で!!(笑)

そういえば、12/26からはMX4D、4DXでの上映も開始するそうで。
これは3回目も行ってしまいそう・・・笑

今月と来月は、他にも気になる映画がぞくぞく公開されるので、沢山映画館に行けたら良いなぁ~。

最後になりますが、今年1年、大変お世話になりました。
来年もエルパをどうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいね!!

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2021年1月

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皆様こんにちは。
今月から担当します、レッスン事業部の伊藤です。
今回は、エルパで4年ほどピアノを習っている、鎌田様にインタビューさせていただきました!

Q.出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
一つの事を継続して努力する習慣がついたこと、先生の頑張りカードのおかげもあり 毎日練習するのが当たり前になりました。
学校の音楽の授業や音楽的行事に自信をもって取り組めていること。
年に一度の発表会が消極的な娘達には人前に一人で立つ よい経験になっていること。

Q.レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
新譜であっても 譜面とにらめっこしながら 練習ができるようになりました、できないことから逃げなくなったと思います。

Q.これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
音楽を楽しむことは どんな進路 職業を選んでもプラスになると思いますし 進みたい道の選択肢が増えるので 特技の一つになるように 続けてほしいと思います。

レッスンを受けることで継続して努力できるようになったこと、自信をもって音楽に取り組んでいる姿はかっこいいです!☺
これからも音楽を楽しみながらいろいろなことに挑戦できると嬉しいです(^^)

エルパも、そのお手伝いができるようしっかりとサポートさせていただきます。

【お役立ちコラム】コロナ禍での新しい演奏活動 ~ピアノコンシェルジュ 枝根誉志氏(3)~

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ピアノコンシェルジュ 枝根 誉志氏の第3回目は「コロナ禍での新しい演奏活動」です。

第1回は電子ピアノと生ピアノの違い、そして生ピアノの魅力について第1回目投稿

第2回はピアノの選び方第2回目投稿

についてお伝えをさせていただきました。

今回はコロナ禍での音楽活動の主流になっているオンラインコンサートについてお話いただきました。

枝根誉志氏コラム3
「コロナ禍での新しい演奏活動」

新型コロナウイルスは未曾有の感染症災害として世界中に甚大な影響をもたらし、
私たち一人ひとりの心に大きなストレスを与え続けています。

ピアノ調律師もコンサート、イベント、スタジオライブ等の仕事が激減し、
プロ ミュージシャンのほとんどが演奏活動を制限させられています。
この状況はいつまで続くのか、見通しが立たない不安があります。

そんな中でも演奏活動をするために、オンラインでのライブコンサート配信が増え始めています。

これにはメリット・デメリットがありますが、コロナ禍では有効な手段として考えられます。

デメリットはいくつかあると思いますが、生演奏ではないということが一番ではないでしょうか。
オンラインであれば、演奏中の音はスピーカーもしくはヘッドフォンから出てきますので、実際に奏でられている演奏のように音の豊かさを感じることができません。
画面上では臨場感を味わうことが難しいです。
生演奏が一番良いということは誰でもわかることです。

しかし、オンライン配信には一度に何万人もの人が視聴できるという最大のメリットがあります。
これは例えば離島に住んでいる人や自宅から出られないような人でも、ネット環境があればその場で楽しむことができるということです。

コロナ禍でまだまだ先の見えない日々が続きますが、
今我々音楽に携わっている人々は、
どんな形でも新しい音楽を発信していこうではありませんか!

コロナ後にはまた生演奏で、音楽業界を盛り上げていきたいですね。

【プロフィール】

枝根 誉志
ピアノ調律師
現在イーエムピアノネットワーク取締役社長
ヤマハ時代セールスエンジニアとしてヤマハの新品だけでも500台以上の販売実績を残す。
また技術者としても高い技術を持ち、ピアノの再調整の依頼等も多数請け負う。
現在でも多くのショールームと取引があり、またピアノ調律では30年以上のお付き合いを続けるお客様も多く、
沢山のお客様から家族のように慕われています。

九州男児、スピーチが得意、空手指導員、お茶目