Musician Interview M04264 関山 博史様(トロンボーン)

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M04264 関山 博史(セキヤマ ヒロシ)様
トロンボーン奏者としてご活躍されている関山さんへインタビューをいたしました!

Q.トロンボーンを習いはじめたきっかけは?
高校でドラムが叩きたくて吹奏楽部に入りましたがパーカッションの人気がすごく、流れに流れ行き着いた先がトロンボーンでした。

Q.トロンボーンの魅力は?
僕はポップスやジャズの演奏が多いですが、伴奏はもちろんメロディーやソロも演奏するという、実はなんでも屋さんなところです。

Q.印象に残っているお仕事を教えてください。
2年前になりますが大手のCMに出演させていただきました。
有名な俳優さんや今年のキングオブコントで優勝したあの芸人さんとも共演させていただくという大変貴重な機会をいただきました。
初めてのCM撮影の参加だったんですが、3日間朝から晩まで撮影の期間があり、CM作成の大変さと関わってる人の多さを間近で感じたのを今でもすごく覚えています。
エルパチームもミュージシャンは20人前後いて、撮影の最後の方は団結力があってとても楽しい現場でした。

【お役立ちコラム】先生必見!夢をかなえる方法とは? 藤拓弘先生コラム①

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こんにちは!
エルパのお役立ちコラムシリーズ 今回から3回にわたり藤拓弘先生にお書きいただくことになりました。
講師の方々に向けて「夢をかなえる方法」についてのお話しです。
ピアノ教室に関する多くの著書を執筆されている藤先生。
今回のコラムは講師ではない方々にとっても「夢を実現する」手掛かりとなる秘訣が満載です!

藤拓弘先生コラム①
手帳で夢をかなえる方法

秋を過ぎる季節になると、書店で目にとまるのが「手帳」です。
来年はどの手帳にしようか…、
手帳を手に取ってみるだけで、新しい未来を胸に抱いているようでワクワクしてきます。

私が2014年から監修させていただき、「めざましテレビ」でも紹介された「レッスン手帳」
おかげさまで全国のピアノの先生にお使いいただき、業界では定番手帳と言われるまでになってきました。
ピアノの先生のライフスタイル合わせ、レッスンもプライベートも管理できる。
アレンジが効くように自由度の高い手帳を目指したこの手帳、毎年細かい修正を加え2020年版も発売になりました。

<講座でも好評の「手帳で夢をかなえる方法」>

私は、この「レッスン手帳」の活用法講座にて「夢をかなえる方法」をお伝えしています。
監修者である私が実践して、たくさんの夢をかなえてきた方法をお伝えしているのですが、受講者の先生からも「夢がかないました!」というお声もたくさんいただいています。
そこで、今回は「手帳で夢をかなえる方法」を少しだけご紹介してみますね。

●「やりたいことリスト100」を作る

手帳の表紙の裏などの白紙の部分に「やりたいことリスト100を作ります。
この一年でやりたいこと、行ってみたいところ、会ってみたい人…
ワクワクする気持ちにまかせて、とにかくどんどん書いていきます。

ここでのポイントは「~したい」という書き方はせず、「~する」のような現在形や、「~しました」といった過去形で書くこと。
すでに実現したかのように書くと、脳が現状とのギャップを埋めようとして、日々、夢をかなえるための情報を探し始めます。
チャンスに気づきやすい体質になっていきます。

大切なのは、手帳の目につくところに「やりたいことリスト」を書くこと。
毎日見て夢を刷り込むことで、チャンスが見えたときにすぐ行動できるようになります。
夢をかなえるためにはスピード感が重要なんですね。
私はこのリスト作りを年始にやっていますが、年末にはほとんどが実現していて驚きます。

●「感謝日記」をつける

もう一つだけ、私が実践していることをご紹介します。
それは、「感謝日記をつけること」です。

夜寝る前に、今日一日で嬉しかったこと、有り難いなと感じたことを手帳に書き記します。
おだやかな気持ちで眠りにつけますし、これを続けていると、自然に感謝体質になってきます。
感謝日記をつけることは、ポジティブでいられる習慣をつけることともいえます。
人間関係も日々の出来事にも、ポジティブな面が見えるようになってくる。
すると毎日がうまく回り始めます。毎日をていねいに生きることにつながります。

  • 毎日が充実している人には大きな「夢」がある

私はたくさんのピアノの先生との出会いを頂いていますが、レッスンもプライベートも楽しんでいる先生は「ワクワクする夢」を持っています。
考えるだけで笑顔になってしまう…

そんな夢を持っているからこそ、毎日をワクワクして過ごせる。そんな夢への実現をサポートするパートナーである手帳。
上手に活用して、毎日を充実させてください。

★参考「レッスン手帳2020 マンスリー&ウィークリー」(ヤマハミュージックメディア)

★参考「レッスン手帳2020 スリムマンスリー」(ヤマハミュージックメディア)

★参考「ピアノ指導者お役立ち!スキルアップ時間管理術」(ヤマハミュージックメディア)

★プロフィール
藤 拓弘(とう たくひろ)先生

株式会社リーラムジカ代表取締役。ピアノ指導者。
東京音楽大学ピアノ科卒業、東京学芸大学大学院修了。ドイツ・ハンブルク音楽院修了。
会員制サービス「ピアノ講師ラボ」にてレッスンや教室運営の情報を提供。ピアノの先生の輪を広げ、社会における存在価値を高める「ピアノ講師のつながるプロジェクト」を展開。
5冊の「成功するピアノ教室」シリーズ(音楽之友社)のほか、「レッスン手帳」「ピアノレッスンアイデアBOOK」「ピアノ教室アイデアBOOK」(ヤマハミュージックメディア)を監修。
●藤 拓弘 公式サイト
「ピアノ講師ラボ」サイト

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2019年12月

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みなさんこんにちは!
レッスン事業部 駒場です。
いよいよ寒さも本格化してきましたね。
風邪もはやる季節ですので、皆様ご自愛くださいませ!

さて、今回ご紹介するのは、東京都にお住いの小寺様です。
今年発表会に初挑戦され、ぐんぐん成長しています!

~レッスン インタビュー~
Q.出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
レッスンの時と同じピアノで練習できることです。

Q.レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
発表会で最初は泣いていましたが、立派に一人で演奏できたことです。

Q.これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
合唱祭の時などに、伴奏をしてほしいと思います。
また、父親ともいつか連弾してほしいです。

お父様と連弾、素敵ですね♪
いつかエルパの発表会でお二人一緒に演奏されているのを聴くことができるのを、楽しみにしております!

コーディネーターブログ

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皆様こんにちは。
ピアニスト兼エルパスタッフの北谷です。

今年もクリスマスシーズンが近づいてきましたね。
街中を歩いていると綺麗なイルミネーションに思わず見入ってしまいます。


↑こちらは先日娘と遊びに行った多摩センター駅前です☆。*・★

ミュージシャンにとって演奏のご依頼が増えるクリスマスシーズンはまさに書き入れ時!
エルパ事務所に併設のスマイリービレッジでも、12月14日(土)に私(ピアノ)とサックスのデュオ編成で0歳からのコンサートを行います♪


※ありがたいことに、既に満席のためキャンセル待ちとのことです!

共演のサックスプレイヤー永井泰子さんとはユニット「Mater(マーテル)」として活動しているのですが、先日、初めてユニットとしての宣材写真を撮影してきました。
まだデータは頂いていないのですが、撮影時に見せていただいた時は加工してるのでは?!と疑うほど(笑)素敵な写真でした♪
さすがプロ。
できあがりが今から楽しみです!

Musician Interview M04127 成澤 幸央様(バイオリン)

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M04127 成澤 幸央(ナリサワ サチミ)様
生演奏、レッスン、そしてエルパスタッフとしてもご活躍されているバイオリン奏者の成澤様へインタビューをいたしました!

Q.バイオリンを習い始めたきっかけは?
小学生になり、母と一緒にオーケストラを聴きに行ったのがきっかけです。
元々ピアノを習っていて音楽は好きだったのですが、何より目立ちたがり屋だったので、大きな舞台に立てて、しかもヴァイオリンならその一番前で演奏できる!
というところに惹かれました。(笑)
単純な動機ですね、ここまで続けることになるとは全く思っていませんでした。

Q.レッスンのやりがいは何ですか?
子供が音楽を楽しみながら成長していく姿もとても嬉しいですが、大人になってから憧れの楽器を始めた方が、だんだんと自分の好きな曲・憧れの曲にチャレンジしていく姿を見られるのもとても嬉しいです。
子供でも大人でも、少しずつ各々の目標や憧れを実現していく姿を見られることが一番のやりがいです。
生徒が何か躓いているときにレッスンでそれを乗り越えるための助言をして、見事乗り越えられたときは、一緒にとても嬉しい気持ちになります。

Q.印象に残っているお仕事を教えてください。
生徒の発表会です。
小学校一年生の頃から指導している生徒がついに今年は発表会に出演しました。
私も伴奏で同じ舞台に立ったのですが、レッスンを始めた当初は楽器を構えるだけで精一杯だった子が、堂々と演奏している後ろ姿を見てとても感動しました。
これからもそんな瞬間に立ち会っていけるよう、レッスンを続けていきたいです。

語学も音楽も全ては「耳」から ~なぜ、いま聴育なのか~

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語学も音楽も全ては「耳」から
~なぜ、いま聴育なのか~

株式会社エルパが運営している、英語で学ぶ音楽教室 Smily Village 麻布十番。
ここでは「聴育」を大切にプロのミュージシャンが英語で音楽を教えています。
その「聴育」について、エルパ専任講師でもある音楽療法士 仙波真知子先生のコラムを要約してお届けします。

【耳を育てる「聴育」とは】
音楽や英語学習は早期学習が有効であるといわれています。
なぜだと思いますか?
下図、オレンジ線(黄色矢印)が「5歳」になります。
聴覚は神経系に属し(青色の線)5歳でほぼ完成されます。
聴覚の発達は、生後1歳くらいから始まり4~5歳あたりに発達のピークを迎えます。

この発達の過程で「いらないものを捨てる」作業も行われます。
「いらないもの」とは「使わないもの」です。

下の表は各言語・楽器の周波数を表しています。
日本語と英語の周波数は交わっていません。

幼少期に日本語の周波数のみで育つと、高周波数(例えば英語やイタリア語)を聞き取る能力は「いらないもの=使わないもの」として捨てられてしまいます。

一方、ピアノやバイオリンの音の周波数は日本語も英語もカバーしています。

この表から「音楽」を聴くことで高周波数を聞き取る能力が保たれることが分かります。
音楽を聴くことは音程・音質・表情を受け止め、豊かな器官として耳を発達させます。

【生の音にこだわる理由】
花火はテレビではなく生で見たい。音楽はCDではなくライブ会場で聴きたい。
人は「生の音」でこそ体・脳・心が動かされます。

これは子どもの言語能力の発達も同様で、シカゴ大学のジャネレン・ハッテンロッカー氏は、「生の言葉でないと子供の言語能力の発達を刺激する働きはない。」と説いています。

生の音=感情と言語が結びつくことで、より強く脳の回路を刺激する
のです。

是非生の演奏を聴いて、素敵な耳を育ててください。

詳しく読んでみたい方は、Smily VillageのHPよりご覧いただけます!

生の音と英語が融合したSmily VillageのHPに是非遊びにいらしてくださいね♪
お待ちしております。

コーディネーターブログ

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こんにちは、レッスン事業部スタッフの鈴木です。
普段はサックスプレイヤーとしても活動しています。
「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」と秋の代名詞は沢山ありますが、
皆さんはどんな秋をお楽しみでしょうか?

「芸術の秋」といえば、学校での音楽鑑賞会なども盛んに行われる時期ですね。
私は、10月中旬に福島県のとある小学校へ、ピアニストと二人、演奏をしに行ってきました。
山間にある全校生徒98名の小さな学校です。

その日の朝は、全国的にも一番の冷え込みとなる寒い朝で、その辺りは10度を切るほどの寒さ!
東京から向かうと一層気温の差が激しく、指も冷たい・・・。

そんな寒い中でも、子供達は半袖・半ズボンで元気に体育館に入ってきました。

最初は、物珍しそうにサックスを眺めていましたが、演奏が始まると真剣な表情に。素直で純粋な子供達の感情が伝わってきて、私もサックスの魅力を伝えようと、いつも以上に気持ちが入りました。

途中、ピアノクイズやサックスクイズも取り入れながらの1時間程のコンサートでしたが、最後まで静かに聴いてくれました。
子供達の心に今日の演奏が残って、いつか音楽やサックスに興味を持って始めてくれたら嬉しいな、と思います。

終わった後は、やっぱりコレ! ご当地の美味しいもの堪能したい!
と言う事で、会津ラーメンを食してきました~。チャーシュー厚めで美味しかったです!!

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2019年11月

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みなさん、こんにちは!
レッスン事業部の駒場です。
台風が来たかと思えば急に寒くなり、風邪をひいてしまいそうなお天気が続いていますね…

今月ご紹介するのは、東京都にお住いの米澤様です。
いつも先生とのレッスンを楽しみにしてくださっているとのことでした!

~レッスン インタビュー~
Q.出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
教室へ行き帰りする必要、送り迎えの負担がなくありがたいです。
親は家事をしながらほど良い距離感でレッスンの様子を見守れます。

Q.レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
粘り強く取り組む力、集中力がついてきたように感じます。
練習すればするほど上達するのが励みになり、一層やる気が出るようで、先生がいらっしゃる日を心待ちにしています。

Q.これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
練習の経験を生かして、何事にも集中、継続して取り組めるようになってほしいです。
また、大人になっても趣味や日々の生活で、ピアノや音楽を楽しんでくれたらうれしいです。

ご自宅でのレッスンでの魅力を沢山感じて頂けて、スタッフ一同嬉しい限りです!
これからも楽しくレッスンを続けてくださいね♪

Musician Interview M04945 齊木 睦様 (ピアノ)

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M04945 齊木 睦 (サイキ ムツミ) 様
ピアノの先生として大人気!生演奏でも活躍している齊木さんへインタビューをしてみました!

Q.レッスンのやりがいは何ですか?
これまで、国籍、年齢、レベル問わず様々な方々とレッスンでお会いしてきました。
各生徒さんと、音楽を聴ける、歌える、演奏できる喜びを分かち合うことが講師活動を続けるにあたって一番の推進力になっています。

Q.ピアノを習いはじめたきっかけは?
幼少期には母が趣味で弾いていたアップライトのピアノが家にありました。
その頃踊ったり歌ったりするのが大好きだったので、その延長線上でピアノを弾き始めたのがきっかけです。

Q.印象に残っているお仕事はありますか?
演奏や講師活動から撮影の演奏監修等の様々な活動をさせていただいております。
どの現場でも毎回色々な出会い、驚き、気付き等があり、どのお仕事もそれぞれが印象深く心に残っています。

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2019年10月

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みなさん、こんにちは!
レッスン事業部の駒場です。
少し暑さも和らいできましたね。

今月ご紹介するのは、東京都にお住いのH様です。
もう少しでピアノを始めて1年、少しずつ集中できるようになってきました!

~レッスン インタビュー~
Q.出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
やはり、送迎の手間がないので、時間の有効活用ができますし、自宅に来て下さるので、子供も安心してレッスンが受けられる点が良いです。
特に小さいうちは、場所見知りなどあり、レッスンに連れて行くには、かなり負担なので助かっています。

Q.レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
最初の頃はじっと座っている事が難しく、ピアノの場所をいったり来たりでレッスンが成り立たないのではと思っていましたが、今ではレッスンが始まってから、途中どこかに行ってしまう事はなくなり、30分集中してレッスン受けられる様になりました。
またレッスン終わった後も習った曲を自分から練習したりしている姿を見ると成長したなと感じます。

Q.これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
将来大きくなってから、ピアノ経験が生きる力に繋がればと思います。
成長するとともに色々な壁にぶち当たる時でも、ピアノによってストレス発散できる一つの手立てになればいいのかなと思っています。
また、学校に入った時に活躍出来るぐらいのレベルになっていたら、本人の自信がつくのではないでしょうか。

これから更なるご成長が楽しみです!