2012年発表会 ~第11回 エルパの音楽家たち~

年に一度の発表会。2012年7月に行われた、エルパの発表会のようすをご紹介します。

関交協ハーモニックホールにて

第11回目のエルパの発表会。今年も40組のお客様にご参加いただきました。

西新宿駅からすぐの関交協ハーモニックホールは新宿駅からもアクセスがよく、発表会はもちろん様々なイベントが催されている人気のホール。

今年もエルパならではの、バリエーションに富んだ楽器がずらりと並ぶプログラムは聴く人をあきさせません。今年も多くのお客様が姉妹・兄弟デュオや親子での連弾にも挑戦していただきました。

それぞれの練習の成果を発揮する1年に1度の大舞台。皆さんこの日のために日々、練習を重ねてきました。終了後には爽やかな笑顔がたくさん溢れていました。

第1部 10:30~13:00

第1部はさまざまなアンサンブルがたくさん登場しました。

先生との連弾や、兄妹でのバイオリンのアンサンブル、歌やエレクトーン、チェロなどさまざまな楽器での演奏をお楽しみいいただきました。

毎年出演してくださる生徒さんの成長や、初舞台を踏む生徒さんの緊張など、いろいろなドラマがあります。
講師による演奏では、アルプス音楽団をお招きし、アルプス地方の楽しい音楽を届けていただきました。珍しいアルプホルンが登場したときには大きな歓声があがりました。 当時は牛の鈴として使用されていた、クーグロッケンでは舞台に上がっていただき、クーグロッケンを演奏できるコーナーも設けていただき、大変盛り上がりました。 そのほかにも珍しいアルプスホルンなどの登場もあり、世界には様々な音楽・楽器があることに触れていただいた瞬間でした。
アルプス音楽団
狩人のポルカ
クフシュタインの歌
ツビーファッヒャー
アルプホルンポルカ
雪のワルツ
ドレミの歌
アヒルのダンス

第2部 14:00~16:30

第2部はピアノを習い始めて間もないお子様とお母様との心温まる連弾からスタート! 初舞台をしっかりとかみ締めながら出演していただきました。
後半になるにつれレベルアップする生徒さんの演奏が続きます。勉強や部活、その他いろいろな習い事との両立には大変な努力があります。こうして舞台に立ち、一つ一つ乗り越えていく姿には大きな感動がありました。
講師演奏は、アメリカニューオリンズで生まれた明るく楽しいデキシーランドジャズを聞かせてくれました。

ディズニーメドレーと「これで満足!」という意味の発表会のラストにはふさわしい曲を演奏していただきました。 観客席を回りながら演奏していただいたときにはたくさんの笑顔が溢れていました。
デキシーランドジャズトリオ
ディズニーメドレー
That's A Plenty

終了後のアンケートより

色々な楽器の演奏を聞けて良かったです。下の娘も初めて見るバイオリンの音色をじっと聞いていました。
小さい子の演奏がかわいくて癒されました。
アットホームな感じでとてもよかったです。