2006年発表会 ~第5回 エルパの音楽家たち~

年に一度の発表会。2006年7月に行われた、エルパの発表会のようすをご紹介します。

楽器のバリエーションが豊かな発表会でした

夏休み直前の2006年7月16日(日)に第5回の発表会を行いました。

天気予報では雨が心配される中での開催でしたが、当日は最後まで雨も降らず、無事に終えることができました。

今年の会場も、恒例の恵比寿SPAZIO2。ピアノも良く、雰囲気もアットホームな会場で毎年ご好評をいただいています。

今回は昨年から引き続きご出演された生徒さんたちに加え、今年初めて、発表会に挑戦する生徒さんもいらっしゃり、全部で46名のご出演となりました。普段はそれぞれのご家庭でレッスンを受けられているので、年に1度の他の生徒さんの演奏を聴けるこの機会を、皆様とても楽しみにしてくださっています。

出演の楽器は、ピアノ、バイオリン、フルートのほか、エレクトーン、ドラムと今年もバリエーション豊かな、エルパならではの発表会でした。

第1部 10:30~12:30

第1部は主にお子さまによる発表です。

昨年も出演された方が多く、この1年間の間の成長に、スタッフ一同とても感動いたしました。毎日の真剣な練習の成果を充分に発揮して、満足顔で終えられた姿に、頼もしさを感じました。
また登録者、エレクトーンの演奏とフルート三重奏による演奏で、会場を魅了していました。
エレクトーン
「もののけ姫」より『もののけ姫~アシタカせっ記エンディングメドレー』(久石 譲)
フルートトリオ
バレエ組曲「くるみ割り人形」より『トレパーク』『花のワルツ』(チャイコフスキー)

第2部 14:00~16:30

第2部は大人の方にも出演して頂き、楽器も年齢もさまざま。アットホームな雰囲気も相まって、素敵な発表会となりました。
初めて出演される方も多くいらっしゃいましたが、楽器を始めてから数年での成長には、目を見張るものがありました。
また登録者による演奏では、「ねこふんじゃった」のアレンジ曲のピアノ演奏が圧巻でした。会場のお子さまも速い指の動きに釘付けで、憧れの的になっていたようです。またフルートとピアノによる演奏もありました。
ピアノ
白鍵だけで弾く「ねこふんじゃった」アレンジ
『ニャン吉のパトロール』『ニャン吉の決意』(作・編曲:坂本 栄美子)
フルート&ピアノ
歌劇「アルルの女」より『メヌエット』(ビゼー)

終了後のアンケートより

音楽教室でなくても発表会があるという点で励みになります。
電話、メールでしかやりとりしないのでなく、スタッフにお目にかかる事ができる点もよいです。
いろいろな子がいろいろな楽器で出演して、楽しかったです。
昨年に比べ、子ども達がずっと上手くなっています。
個人の(特に個別の家での)練習の成果を発表できる場があって良いと思います。
どなたも一生懸命で、かわいくて、上手でした。