結婚式で感動サプライズ!新郎が新婦に贈るピアノ生演奏

2018年11月08日
発行:ウエコレ
結婚式で感動サプライズ!新郎が新婦に贈るピアノ生演奏
結婚式で感動サプライズ!新郎が新婦に贈るピアノ生演奏
一生に一度の大切な日だから、思い出の曲やプロポーズの言葉の代わりに想いのこもった曲をプレゼントしたい。生演奏の贈り物は、おふたりにも、ゲストの記憶にも深く刻まれる素敵な演出です。ここでは、結婚式の約1カ月前、「初めて楽器にふれるけれど、練習して結婚式で彼女に想いを伝えたい!」という想いを叶えた、ひと組のカップルの結婚式までの道のりをご紹介します。

【会場は拍手喝采! 彼女に内緒で練習してきた、初めてのピアノ演奏】

最愛の彼女に「これまでの感謝の気持ちと一緒に未来を歩いていく誓いの想いを込めた贈り物をしたい」と、新郎が選んだのはピアノを使った生演奏でした。これまでピアノだけでなく、楽器自体にふれる機会がなかったという新郎でしたが、彼女に想いを伝えたいという一心で、生演奏のコーディネートを手掛ける「エルパ」に相談をしたところ、マンツーマンのレッスンが提案されました。この日から、新郎と「エルパ」によるサプライズ計画がスタートしたのです。

・結婚式まであと21日:ピアノレッスンの始まり

会社帰りの時間や休日も使って秘密の特訓がスタートしました。初めて見る楽譜はまるでなにかの呪文のよう。

「最初のうちは片手で弾くのもひと苦労でした」と当時を笑顔で振り返る新郎ですが、レッスンが始まったときの表情は真剣そのもの!

・結婚式まであと8日:足のペダルも使って本格的に

何度もレッスンを重ねて、結婚式の約1週間前には、両手でピアノが弾けるようになっただけではなく、音の強弱をつける上で欠かせないペダルも使って、ぎこちないながらも一曲が弾けるように。

サプライズチームである「エルパ」のスタッフの方たちとの親睦も深まり、練習の数だけ自信へとつながっていきました。

・結婚式直前:本番さながらのリハーサル

結婚式当日をイメージしたリハーサルでは、ピアノの先生は部屋の外で音色を聴きながら、ひとりピアノに向かって最後まで演奏。曲が終わってスタッフが部屋に入ってくると安心したのか「曲になりだしたでしょ?」と笑顔を見せる余裕も!

・結婚式当日:いよいよサプライズのピアノ生演奏披露!

新婦には内緒で練習してきたその成果を発揮する日がやってきました。司会を務めるご友人ゲストが「そこにスタンバイをしている男が1名おります」という紹介のもと、いよいよ生演奏がスタート!

緊張のせいもあって少しぎこちないながらも、心のこもった演奏は、新婦だけでなく、ゲストから拍手のエールを浴びて感動的なひと時が実現しました。

感動のサプライズ演奏の動画もご覧ください!
https://youtu.be/t2pxN3vFuKM

【結婚式はもちろん、記念日やプロポーズの演出にもおすすめ!】
結婚式において、新郎から新婦へ愛する想いを伝える演出としてサプライズのピアノ演奏は人気を集めています。
音楽演出を専門にする「エルパ」にお話を伺ったところ、平均的に1〜2か月の期間で5回〜10回程度、会社帰りの時間や、休日を使って秘密の特訓をする方が多いそう。
結婚式での演出はもちろん、記念日や誕生日、プロポーズの演出としてもおすすめです。

・ピアノマスターレッスンは1回45分5,000円〜
「エルパ」には、プロが演奏するプランもありますが、ご自身がレッスンを受けられる「一曲マスターレッスン」というプランもあります。レッスン料は、1回45分5,000円、60分5,500円。ご自宅でのレッスンや外部のスタジオ、歌や楽器によってはカラオケボックスなどを指定することもできます(講師交通費別)。また、「Smily Village 麻布十番」(http://smily-village.com/)でのレッスン(使用料1回1000円)を選ぶことも。演奏する音楽は、コーディネーターと相談しながら決めることができ、ピアノだけでなく、歌やその他の楽器のレッスンコースもあります。

生演奏がもたらす感動をぜひ味わってみてくださいね。