月別アーカイブ: 2020年7月

曲作りワークショップに参加してみました @オンライン

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。ITマネージャー 徳増です。
プライベートではもうすぐ5歳と2歳になる2男子ママをしています。

5歳の息子は2歳からエルパのリトミックレッスンを受講しており、そのままピアノへ移行。
昨冬からSmilyVillageでバイオリンも始めました。

私は幼少期にピアノをしていたのですが、現在は皆無。
息子には藤田真央くんみたいな甘いショパンを弾いて欲しいと高望みしております。

そんな高望みついでに、MIU404にドはまり中の私は「米津玄師みないに曲書けるようになるのもいいじゃん!」とエルパ主催のAKBミリオン作曲家による「みんなで曲を作ろう♪」ワークショップに参加しました。

これ、すごい。
本当にたった20分ぐらいで曲が作れちゃったー

成瀬先生の実力はもちろんなのですが、企画自体が面白い。
子供が自ら手をあげたり発言し易く「しりとり」として、どんどん言葉を繋げていき、それに先生が即興で曲を付けていく。

いわゆる「HowToを教えるお勉強」ではなく「こんな感じでリズムをつけて歌ってみると-」というグルーヴ。
曲になっていく工程を体感する、まさにSTEAM教育!

息子はただただ一生懸命「しりとり」をしている。
でも、最後はみんなで想い想いの楽器を持ち寄って、作った曲をセッション型の合唱。

後日、先生の音源が送られてきて、それに合わせて歌った動画を送り、現在完成版待ち。
楽しみ♪

息子は「曲作ったんだよー。歌うね」とビデオコール先のばあばちゃんへ自信満々で披露。
「しりとり」なのでこれまた覚え易い:笑

これは将来、「藤田真央」×「米津玄師」なのではと期待が高まる母。

チビ(弟)は兄の歌に合わせて明快なダンス。

これまた、未来の三浦大知かー☆

【お役立ちコラム】音楽×〇〇 キャリアについて考える 内田奈津子氏コラム2

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!
エルパのお役立ちコラム
株式会社ライズサーチの内田奈津子氏の第2回目です。

コロナ禍で演奏の機会が減ってしまったり、
今までのようにはレッスンが受けられない方もいらっしゃると思います。

そんな今だからこそ
「何のために音楽をやっているんだろう?」
「音楽をすることで何を目指すんだろう?」
を今一度、考えてみませんか?

今回のコラムはその答えを見つけるためのヒントが詰まっています!

内田奈津子氏コラム2
音楽 X「目的・目標 」

皆さんこんにちは。
株式会社ライズサーチの内田です。

前回(コラム1)、私のパラレルキャリアに関してお話をさせていただきましたが、
今回はキャリアを重ねていく中でとても重要である
「目的と目標」に関してお話をしていきたいと思います。

前回の最後に私の活動の目的「明るい日本を次世代につなぐこと」をお話ししました。
皆さんはどのような目的で演奏をしていらっしいますか?

私は、会社でコンサートを開催することもあるので、自分の繋がりがある演奏家さんだけではなく、ごく稀に一般オーディションを行うことがあります。
初めて出会う方の演奏を聴いた際に、その人の音楽(演奏)から様々なことが伝わってきます。

演奏する立場になると人前で演奏するときに「この音が失敗した」とか、「あそこが上手くいかなかった」とか技術的なことが気になってしまいますよね。

コンクールは別にして、オーディションなどでは意外とそういうことを気にしていなかったりします。(オーディションにもよりますが)

私は「企画の中でどういうポジションで使えるかな?」とか、
「この人はどんな想いで演奏しているのかな?」というところを見ています。

自分が声楽専門なので声楽家さんの歌を聞くときはテクニックのことも気になりますが、
基本的にはその人が舞台に立つ準備ができている方なのか?という程度で見ていて1音、1音を気にして拝見することはありません。

失敗しても、他のところで良い声が出ていれば、今回はでなかっただけだろうなと寛大な耳で聞いています。笑

誰のために、何のために演奏するのか?
自分の演奏で聞いた人に、社会にどういう変化をもたらしたいか?

このイメージがあるか、ないかで演奏は全然違ったものになります。
これはプロの方も、アマチュアの方も同じことがいえます。

アマチュアの方は誰かのために演奏する必要は必ずしもないと思っています。
自分のために演奏して良いと思います。
ただ、演奏を通じて「何かを聞いている人に伝えたい」
そんな思いを持つことで上達の近道にはなるのではないかと思うのです。

そして、プロの演奏家さんは最終的にステージに上がって、演奏するなら、
常に「誰かのため」でなくてはいけないと思います。

それを意識できているかがプロの入り口であり、それを各自が明確に意識するために
「目的と目標」と向き合うことが必要であると思っています。

今、社会が大きく変わろうとしている中で、音楽の存在はますます大きなものになると私は考えています。
プロアマ問わず、音楽に携わる皆さんが音楽を通じて社会を照らす存在になって欲しいと強く願っています。

【ご紹介】

内田奈津子 著 「デザインによろしく」

これまでにたくさんのチラシなどのデザインに携わった経験を活かして、4月に本が発売されました♪
「デザインよろしく」というデザインに対する考え方や、デザイナーとのコミュニケーションがテーマになっています。

【プロフィール】

経営者・アートディレクター・セミナー講師・時々オペラ歌手
神奈川県横浜市出身。

20代前半2年間ミラノ音楽院で声楽とイタリア語を学ぶ。
帰国後声楽を続けつつ、フリーランスでWEBデザインの仕事をはじめる。
多くの企業から依頼を受けて、新規事業の立ち上げをサポートし、少ない予算でもアイディアでカバーするWEBサイト制作を行い数多くの実績を残す。
2007年12月株式会社ライズサーチを設立。
横浜の中小企業のWEBサイトの制作を行う傍ら、自分が得意とするクラシック音楽の分野で何か役立てないかという想いから
演奏会、イベントで必要になるチラシをインターネット通販する事業として「演奏会のチラシ屋さん」を立ち上げ、
演奏会で必要となるチラシやプログラムを中心にイベント関係の印刷物デザインをこれまでに4500件以上手がける。
多くの顧客から集客に関する相談を受けたことがきっかけで、

Musician Interview M03591 渡辺達文(ワタナベ タツフミ)様

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

レッスン・演奏で活躍中の打楽器奏者、渡辺達文さんにインタビューをいたしました♪

Q.打楽器を習い始めたきっかけは?
小さいころから音楽に興味はあったのですが、本格的に打楽器をやろうと思ったのは中学3年生の時でした。
吹奏楽部に所属していた友人が文化祭でドラムを叩いている姿を見て「カッコイイ!」と思ったのがキッカケです。
その後、高校進学と同時に吹奏楽部に入部し、打楽器をはじめました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
せっかく時間をかけて見に来ていただいてますので、ぜひ皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。
そのために演奏の準備をしっかりするのはもちろんですが、MCや演出といったものもステージ作りの大事な要素ですので、本番の特色に合わせて色々と考えています。

Q.印象に残っているお仕事は?
一時期担当させていただいていた、高校の吹奏楽指導が印象に残っています。少人数編成ながら、魅力的なステージを披露してくれる吹奏楽部でした。
定期演奏会ではマーチングの演奏サポートをさせていただきました。
部員の皆さんと一緒に舞台に立てたのは良い思い出です。

 

<渡辺達文さんのユニットでパプリカの演奏>
https://youtu.be/HgUAB5kYA5U

音楽家庭教師 Lesson Now♪ 2020年8月

カテゴリー: ブログ, レッスン | 投稿日: | 投稿者:

皆様こんにちは。
レッスン事業部の北谷です。

今回は、レッスンを始めて2年の東京都S様にインタビューさせていただきました!

~レッスン インタビュー~
Q.出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
毎週火曜日に、3人続けてのピアノレッスンをお願いしています。
音楽教室へ通う場合、子供が自分で通う際の事故のリスクや、雨天時の送迎、小さい子のレッスン中の付き添いなどのタイムロスが発生します。ですが、出張していただけることで、レッスンを受ける間に、他の子は宿題を、私は家事をすることができ、大変助かっています。
また、悪天候時に子供達のレッスンへの足取りが重くなるなどの心配もありません。
レッスン中には、先生がどのように子供に接して下さっているか、また、子供の態度や頑張りはどうかなど、そばで感じられるのも大変良いと思います。

Q.レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
  シールなどでモチベーションを上げたり、基本的なことをしながらも、レベルにとらわれずに子供の弾きたい曲を弾かせていただいたりと、子供が楽しめるレッスンをして下さるおかげで、子供達は練習やレッスンを嫌がったりすることもなく、2年で見違えるほど上達したと思います。
新しい曲に挑戦し、初めは全く弾けなくても、練習を重ねて弾けるようになった時、子供にとって、大きな自信と喜びになっています。
また、昨年エルパの発表会でスタインウェイのグランドピアノを弾いてから、グランドピアノが欲しい!と言うようになりました(笑)。
人前で弾くことはもちろん、楽器の違いを感じられたのも、大切な経験だったと思います。
今後もピアノを通して色々なことを感じながら成長してほしいと思います。

Q.これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
ピアノの練習を通して、達成感や自信を得ている子供達。学校のお楽しみ会でもピアノ演奏を披露しているそうです。
実は、夫はピアノを弾くことが何よりのストレス発散法なのですが、子供達にも、音楽の楽しさを感じ、弾きたい時に色々な気持ちを乗せて表現できるようになってもらえると嬉しいです。

普段から、学校でもピアノ演奏を披露しているなんてとっても素敵ですね!
お父様もピアノを弾かれるとのことなので、いつかご家族でセッションをする日が来るかもしれません♪