お子さまの成長に良い影響を与えます
音感はもちろん、コミュニケーション力、学習力、運動神経まで。
幼い頃から音楽に触れることは、情操面も含めて、お子さまの教育に良い影響を与えます。
脳を育てる楽しい音楽のチカラ
子どもは、まるでスポンジのようなもの。周りからいろんなことを吸収して、どんどん自分のものにしていきます。
このとき、大きな影響をもつのが音楽の力。「音楽脳」と言われる右脳、さらには、右脳だけではなく両脳を活性化させることが、いろいろな研究でわかってきています。
もちろん、健やかな成長には、笑顔が何よりも大切。「イヤイヤ」でやっては逆効果です。エルパの音楽ベビーシッターでは、「うれしい」「楽しい」を何よりも大切にしながら、楽器のおけいこを進めていきます。
楽器のレッスンを受けることで身に付く能力
- 音楽で遊ぶことによって身につく、音を聞き分ける力
- 新しい歌を覚えるときに身につく、考える力と記憶する力
- 歌詞から新しい世界を感じるときに身につく、創造する力
- 楽器のおけいこをするときに身につく、集中する力と継続する力
- その後の運動神経にも影響する、高いリズム感覚
曲を覚えること、それは思考力と精神力を養うこと
新しい曲を覚えるときは「考える力」「記憶する力」を使います。覚えることに夢中になることで「集中する力」「継続する力」も身につきます。学校のお勉強に大切な思考力と精神力が、自然のうちに鍛えられるわけです。
たとえば、ピアノのレッスンを受けた子どもは、何もレッスンを受けなかった子どもに比べて学力が著しく向上したことが、カリフォルニア州の最近の研究でも報告されています。
音楽で身につく想像力と表現力が、コミュニケーション上手を育てる
曲や歌詞から新しい世界を感じるときには「想像力」がはたらきます。考えたことや気持ちを音で伝えるときには「表現力」をつかいます。どちらも、上手なコミュニケーションの土台となる能力。楽器のおけいこを続けることで、どんどん養われます。
リズム感覚と空間認識力を鍛え、運動神経にも良い影響
幼い頃から音楽の旋律に慣れ親むことで、高いリズム感覚を自然のうちに身につけることができます。また、ピアノのレッスンを受けた子どもは、何も受けなかった子どもに比べて、空間や時間を把握する能力が著しく向上することが、カリフォルニア大学の研究で報告されています。 リズム感覚、空間認識力、どちらもスポーツには欠かせない能力。楽器のおけいこを続けることは、その後の運動神経にも良い影響を与えるのです。
もちろん、音楽家を目指すなら早いほうが断然有利
もちろん、将来音楽家を目指すなら、幼いうちに音楽を始めておくほうが断然有利。3歳までの知識の発達は、その以降17歳までの知識の発達に匹敵していると言われています。 特に「絶対音感」を身につけるなら、出来るだけ早く、遅くても6歳になる前に始めるべきです。 3歳で訓練を始めた場合には絶対音感を身につける確率が92.6%なのに対し、14歳では0%になるという統計もあります。
「はじめたい」と思ったときが好機です
「できるだけ早いほうが効果的」とはいっても、小学生ぐらいまでのお子さまの脳は、とても柔軟性があります。お母さまやお子さまが「音楽をはじめたい」と思ったときなら、いつでも遅くはありません。





